水で濡らしてコンロやレンジまわりを拭く布は、「油汚れクロス」「油汚れ用ふきん」「レンジクロス」などの名前で販売されています。候補のひとつが@ttara(アッタラ)の油汚れクロスです。
ただし、似た用途の商品は複数あります。SNSで見たクロスと同じものを探す場合は、ブランド名・サイズ・枚数まで確認しましょう。この記事は販売元の公開情報による選び方の整理で、実使用による汚れ落ちの検証ではありません。
@ttara 油汚れクロスの仕様
atRiseの正規品販売ページでは、商品番号R0469として案内されています。
- 素材:ポリエステル95%・ナイロン5%
- Sサイズ:約20×30cm、1枚約20g
- Mサイズ:約30×30cm、1枚約30g
- 枚数:1枚または5枚の選択肢
- 吊り下げ用ループ付き
出典:atRise公式販売ページ・@ttara 油汚れクロス(確認日:2026年10月4日)。色や組み合わせは購入時の選択欄で確認してください。
SとM、1枚と5枚はどう選ぶ?
- 小さく畳んで使いたい:Sを候補に。約20×30cmが手元で扱いやすいか、手持ちのふきんと比べてみましょう。
- 拭く面を替えながら使いたい:Mを候補に。約30×30cmなので、Sより一辺が10cm長くなります。
- まず相性を確かめたい:1枚から検討すると、素材や大きさが合うか判断できます。
- 洗い替えや用途分けが必要:5枚セットを比較。コンロ用と食卓用など、色や置き場所を分ける方法もあります。
5枚入りが常に割安とは限りません。送料込みの総額を枚数で割って比較し、同じサイズ同士で確認しましょう。
「水だけで落ちる」は、どこまで期待できる?
販売元は、水に濡らして油汚れを拭き取る用途を案内しています。ただし、汚れの種類や放置期間、清掃面によって結果は変わります。水だけですべての油汚れや焦げ付きを落とせるという意味ではありません。
日々の油はねを拭く道具として検討し、固く焼き付いた汚れが残る場合は無理にこすらず、コンロやレンジの説明書に沿った方法を選んでください。油汚れが見えなくなっても、それだけで除菌・消毒ができたとはいえません。
基本の使い方とお手入れ
- コンロや調理家電の使用を終え、清掃できる温度まで冷めていることを確認します。
- クロスを水で濡らし、絞ってから汚れを拭きます。
- 汚れが付いた面を広げ続けず、きれいな面に替えながら使います。
- 使用後は水またはぬるま湯ですすぎ、よく乾かして保管します。
販売元は洗濯機で洗えると案内しています。実際の洗い方は届いた商品の表示を確認し、漂白剤・乾燥機などの使用可否を推測しないようにしましょう。コーティング面への使用も設備側の説明書を優先してください。
どこで売ってる?同名のクロスに注意
上記のatRise販売ページで、ブランド・サイズ・色・枚数を選んで確認できます。価格・在庫・送料・返品条件は購入時のページでご確認ください。
Amazonなどで探すときも、「油汚れクロス」という商品名だけでは@ttara製と判別できません。ブランドと販売元を確認し、SとM、1枚と5枚を区別してください。この記事ではサイズまで照合できないAmazon商品への購入リンクは掲載していません。

