※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
Amazon のアソシエイトとして、UTQおすすめ紹介は適格販売により収入を得ています。
tower 10409は、本体の裏側に水切りネットを掛ける浴室用の排水口ホルダーです。
購入リンクはシルバー・10409。口径10~13cm、設置スペース直径14cm以上が目安です。
価格・在庫・販売元・送料・配送条件は、Amazonの商品ページでご確認ください。
お風呂の排水口に丸い金属のホルダーを置き、髪の毛がたまったらネットごと取り替える。そんな商品を探しているなら、山崎実業 tower の「水切りネットが交換しやすいお風呂の排水口ネットホルダー」品番10409が候補です。
ただし、動画の見た目だけで商品は断定できません。同じtowerにも取り付け方の異なる浴室用や、洗面台用・キッチン用があります。まず使う場所と品番を確かめましょう。
浴室用の2タイプは何が違う?
メーカー公式仕様を比較すると、選ぶポイントはネットの留め方と対応口径です。どちらも本体サイズは幅14×奥行14×高さ1.4cmですが、取り付け条件は同じではありません。
- 10409・シルバー:本体の裏側へ市販の水切りネットを引っ掛けるタイプ。ステンレス(SUS-304)製、重さ102g。設置スペースは直径14cm以上、排水口の口径は10〜13cmが目安です。10409の公式仕様・設置条件
- 10690・ホワイト:本体を置き、小リングにかぶせたネットを上からセットするタイプ。ステンレス(SUS-304・粉体塗装)製、重さ125g。設置スペースは直径14cm以上、排水口の口径は8.5〜13cmが目安です。10690の公式仕様・設置条件
ネット交換のたびに本体を持ち上げる方法がよければ10409、本体を置いたままリングを上から取り外す方法がよければ10690を比較してみてください。これは構造・仕様にもとづく選び方で、実使用レビューではありません。
購入前は「排水口」と「置く場所」の両方を測る
- 現在のヘアキャッチャーを取り外せるか確認する
- 排水口の口径と、ホルダーが載る設置スペースを別々に測る
- 段差・突起・内部の部品が本体やネットに干渉しないか確認する
- 排水口カバーを戻したとき、本体が収まり、安定して置けるか確認する
寸法の範囲内でも、排水口の形状によっては設置できません。10409の商品案内では、既存のヘアキャッチャー・目皿を外し、排水口カバーを設置して使うよう案内されています。取り付け図と自宅の構造が合わなければ、購入前にメーカーへ確認しましょう。
10409の使い方とネット交換
説明書に従い、ホルダー裏側の引っ掛け部へネットを取り付けてから排水口に置きます。交換するときは取っ手とネットの端を持ち、ゴミが入ったネットを外します。水切りネットは別途必要です。
ネットを交換しても、本体や排水口のお手入れが不要になるわけではありません。髪の毛をため込まず、水の流れが悪くなったらネットの詰まりや取り付け状態を確認してください。
どこで売ってる?
山崎実業の公式商品ページで仕様を確認でき、Amazonでも取り扱いがあります。下のリンクは浴室用10409・シルバーです。上からセットする10690や、キッチン用の1694とは異なります。
Amazonで浴室用10409・シルバーの価格・在庫を確認する(広告)
価格・在庫・販売元・送料・返品条件は購入時の商品ページでご確認ください。ネットの有無やセット内容も合わせて確認すると安心です。
洗面台用と間違えないために
小さい洗面台の排水口を探している方は、towerの洗面台用1681と選び方をご覧ください。磁石でネットを挟む商品は、HUBATHの洗面台用ヘアーキャッチャーで別に紹介しています。
仕様確認日:2026年10月4日。仕様は変更される場合があるため、購入時はメーカーの最新案内を優先してください。

